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木皿泉、すいか、野ブタ、Q10、名言とかいろいろ

      2015/07/21

出典:watasidemo.blog39.fc2.com

最近ヤフーニュースに木皿泉さんの介護の話とかが載っていたので、木皿泉さんのシナリオを作成されたドラマやドラマ内での名言から分かる木皿さんが世間へ向けて発信したい(であろう。)メッセージなどについてまとめてみました。

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そもそも木皿泉とは?

実は木皿泉という脚本家はいません。

いませんというのは語弊ですけど、実は夫婦で木皿泉というペンネームで脚本家されているのです。

和泉努(昭和27年生まれ、男性)、妻鹿年季子(昭和32年生まれ、女性)

のお二人でされている脚本家です。

有名なドラマで言えば、『すいか』、『野ブタにプロデュース』、『セクシーボイスアンドロボ』、『Q10』

といったところでしょうか。

最近だと、BSですが、『昨夜のカレー明日のパン』が映像化されましたね。

『昨夜のカレー明日のパン』については、小説についても自身で出版された初の作品でもありました。

正直木皿氏の良さは読んでもらうしかないかなと思います。木皿氏は雑誌のインタビューでこんなことを言っておりました。

十代の人のために、真剣に、わかりやくす、媚びずに

 観たらわかりますが、ギャグの要素もありながら、でも伝えたいことはきっちり伝える。
最近では珍しい、メッセージ性が実は強い作品が多い印象があります。
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ドラマ名言

気の進まない仕事でも、押し付けられたことでも、自分のやり方でやり通す。それが自分らしく生きるってこと。【セクシーボイス アンド ロボ】
人に嫌われてもいいんですよ。矛盾してる自分を許してあげなくちゃダメです。【すいか】
なんだか人生を考えさせられますよね。
最近の『昨夜のカレー明日のパン』も結構好きなんですが、
個人的には『セクシーボイスアンドロボ』が好きです。
最近のドラマってやっぱりメッセージ性はおちてきていると思うんですよね。
ドラマってやっぱりそれを観た人がメッセージをどう受け止めてどう生かしていくかってことが大事なんだと個人的には思っているので、やっぱり木皿泉さんが好きです。
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